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大豆が免疫力を高めるのはなぜ?大豆製品を積極的に食べて健康に過ごそう!

time 2020/08/28

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大豆は免疫力を高める食材の1つとしてもあげられます。

体は食べたもので作られるともいいますので、毎日何を食べるかを意識することは健康に過ごすうえで重要です。

今回は、大豆が免疫力アップに役立つ主な理由やおすすめの食べ方などをご紹介していきます。

大豆と免疫力の関係性について気になる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

免疫力を高めるためには?

「健康でいるためには免疫力を高めることが大切」と一般的に認識されていますが、免疫力とはどういったものかご存じでしょうか?

免疫力を一言で表すと、「病気に罹りにくくする力」のことをいいます。

免疫についてはのちほど詳しくご説明しますが、免疫力を高めるためには適度な運動や休養など日々の規則正しい生活が大切ですが、さらに普段の食生活も重要な要素なのです。

免疫細胞を活性化させる栄養素

食材に含まれる栄養成分の中でもたんぱく質やビタミン類などを摂取することで、免疫細胞を活性化させるといわれています。

たんぱく質

たんぱく質はプロテインともよばれ、ギリシャ語で『いちばん大切な』という言葉が由来となっております。その名の通り、骨や筋肉は勿論、血液、皮膚、ホルモンなどの私達の身体を構成する栄養素なのです。そしてたんぱく質は免疫細胞のもとでもあるため、たんぱく質を摂取することは免疫力アップにつながるのです。

ビタミン類

野菜などに多く含まれるビタミン類は、粘膜の働きを強化し免疫細胞の働きを活発にします。また、体の酸化などを防止したりなど、免疫細胞が力を発揮しやすい体づくりにも大切な栄養素です。

腸内環境を整えると免疫機能が活発に働く

そもそも、免疫力とはその名の通り免疫の働く力のことを指しますが免疫とは、体外から侵入してくる細菌やウイルスから体を守る大切な働きのことをいいます。そしてその働きをするのが私たちの体の中の免疫細胞とよばれる細胞ですが、体内の免疫細胞のおよそ60~70%は実は腸内にあると言われており、便秘や下痢など腸内環境が乱れた状態が続くと免疫細胞が適切に働かず、免疫力も落ちて風邪などの病気に罹りやすくなってしまいます。

したがって、元々体に備わっている免疫細胞を最大限作用させるには、腸内環境を整えることも重要なのです。

大豆に含まれている免疫力アップに役立つ栄養成分

さきほどたんぱく質やビタミンなどが重要とご説明しましたが、特に大豆に含まれている成分の中で、具体的に免疫力向上に役立つ成分をご紹介します

ここでは、大豆に含まれる成分の中で、免疫力向上に役立つ成分を紹介します 。

大豆たんぱく質

免疫細胞を活性化させるためには、たんぱく質は必須です。病気になりにくい体づくりのために、たんぱく質をしっかり摂取してください。免疫細胞や皮膚・粘膜の材料となるたんぱく質は、免疫力の土台を支える栄養素です。大豆には大豆たんぱく質と呼ばれる良質な植物性たんぱく質が多く含まれており、また私たちにとって身近な食品なので、大豆は手軽にたんぱく質を摂取できる食品と言えます。ではないでしょうか。

ビタミンE

大豆には、抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンの1つ、ビタミンEが含まれます。

ビタミンEは、その抗酸化力で活性酸によって細胞が壊されるのを防いでくれます。

また、活性酸素を減少させてくれるので、免疫機能を高めてくれるのです。

食物繊維

食物繊維は大きく分けて水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類あります。

不溶性食物繊維は、腸のぜん動運動を活発にし、消化を良くする効能があります。

大豆をはじめとする豆類は不溶性食物繊維を多く含む食材で、腸内環境を整えるのに役立ちます。

食物繊維は1日20g程度摂るのが理想的とされていますが、現代では食物繊維が不足している人がほとんど!

大豆製品は効率良く食物繊維を摂取できるので、腸内環境を整えて免疫力を向上させるためにも、積極的に摂っていきたい食品です。

亜鉛

ミネラルに分類される亜鉛は、細胞分裂や新陳代謝を促進する作用を持ち、免疫細胞を活性化させるミネラル成分成分の1つつです。

また、体内に侵入した異物を直接的に排除し、細菌やウイルスの感染を防ぐ作用もあります。

亜鉛を含むミネラルは体内で生成できない成分のため、食材から摂取しなければなりません。

厚生労働省による亜鉛の1日の推奨量目安は成人男性が11mg12mg、成人女性が8mg9mgです。

日本人の亜鉛摂取量は平均8mg程度と言われており、不足しがちな栄養素と言えるでしょう。いますが、若い女性では6.5mgと不足が問題となっています。

大豆イソフラボン

大豆に含まれている大豆イソフラボンにも、免疫機能を高める働きがあります。

イソフラボンの一種である「ダイゼイン」をマウスに与えると、免疫機能の機能が高まったという研究報告もあります。

また、大豆イソフラボンので免疫に関わるものとしては、抗酸化作用も免疫力アップにプラスに働きます。挙げられます。

体内に活性酸素とよばれる成分が過剰に発生すると、健康な細胞を傷つけてしまうだけでなくい、老化や肌のくすみなどにの原因にもなります。ってしまいます。大豆イソフラボンはその抗酸化作用によって体内の活性酸素を打ち消し、若々しい体や美肌をキープしてくれます。ですので大豆イソフラボンの摂取は免疫機能を高めるだけでなく、丈夫な体作りにも期待できます。

まとめ

免疫力を高めるには、規則正しい生活や適度な運動、バランスの良い食事に気を付けることなどを日々の生活の中で心掛けることが大切です。

そして、大豆製品には免疫力アップに効果的な栄養成分が多く含まれており、食事に意識的に取り入れると健康効果が期待できるでしょう。

大豆製品をたくさん食べて免疫力を高め、風邪やインフルエンザなどに罹らない健康的な生活を送りましょう。

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