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【筋トレ女子必見!】ソイプロテイン(大豆プロテイン)で大豆パワーを実感

time 2017/01/12


皆さまご存知のとおり、大豆には良質なたんぱく質が豊富に含まれているため、ダイエットやコレステロールの低下などに効果的だと様々な研究が行われています。
大豆でダイエットができるの?!そんな興味を持ったあなたに、今回は大豆たんぱく質の優れた効果をお知らせしたいと思います。

大豆たんぱくとは

「畑の肉」と称される大豆には、『大豆たんぱく=優れたアミノ酸』が豊富に含まれています。
たんぱく質は筋肉や内臓、爪、髪などを構成する大事な物質で、人体にとって欠かせない三大栄養素の一つです。

たんぱく質の評価は、必須アミノ酸のバランスによりますが、大豆は豆類のなかでも特にたんぱく質が豊富に含まれており、牛乳や卵に匹敵するほどアミノ酸バランスが優れていることから「畑の肉」と呼ばれているんですね。

ちなみに「アミノ酸」とは、たんぱく質が消化の過程で分解され、これ以上バラバラにできないほど分解されたものです。

 

大豆はガン予防にもなる?(大豆の健康効果)

医療予防先進国でもある、米国でも大豆は注目されています。アメリカ合衆国政府(NCI(国立癌研究所))が発表した、ガン予防に効果があると考えられる食品「デザイナーフーズ」のうち、大豆は最も有効とされる8種類の野菜の中に挙げられています。

他には、にんにくやキャベツ、にんじんなどがあり、日本人にも馴染みの食材が多いですよね。

植物性たんぱくと動物性たんぱくの違い

たんぱく質は、肉や魚などの動物から得られる動物性たんぱく質と大豆などの植物から得られる植物性たんぱく質に分けられます。

動物性たんぱく質は肉や魚、卵などに含まれていて、人間の身体に近いアミノ酸組成を持っているため、血や肉などを作るのに利用しやすいという特徴があります。

しかし、これらの動物性食品には脂質やコレステロールも含まれており、摂りすぎは気になるところです

植物性たんぱく質はその名のとおり、穀物や豆類、野菜などに含まれています。

そして植物性たんぱくの中でも大豆たんぱく質は、アミノ酸バランスが動物性たんぱく質と同等に優れており、さらにコレステロール低下作用や肥満予防効果が期待できるんですよ。

大豆たんぱく質の効果について

先の章でも述べましたが、大豆たんぱく質は動物性たんぱく質と同じく栄養価は高いですが、植物性食品に分類されるため、脂質は低く、たくさん食べてもコレステロールなどの心配が低くなっています。

そんな大豆たんぱく質の魅力的な効果について、お知らせしたいと思います。

ダイエット

大豆たんぱく質の主要成分の1つである、「β―コングリシニン」には、中性脂肪や内臓脂肪の低減効果があると、研究や実験で証明されています。

また、豆腐や厚揚げなどを食べた時に満腹感を感じたことはありませんか?

大豆たんぱく質は動物性たんぱく質よりも消化がゆっくりな為、満腹感が長時間持続し、ダイエットを続けやすいと言われています。

コレステロールを下げる

大豆たんぱく質にはコレステロールが含まれていないだけではなく、実はコレステロールを正常値に近づける効果があることは、いろいろな研究で報告されており、特定保健用食品と認められた商品もあります。

食事から摂った余分なコレステロールを、大豆たんぱく質が身体の外に排出してくれるなんてすごいですよね。

大豆たんぱく質の摂取について(効果的な取り方)

最近はやりの腹筋男子・女子の皆さまは、筋トレの前にプロテインを摂取していますか?それとも、筋トレ後?

筋力アップを狙って筋トレを行っているなら、筋トレ後、ゴールデンタイムと呼ばれる30分以内に、できるだけ吸収が早い動物性プロテイン(ホエプロテインなど)を摂取するのがオススメ。

この時、一緒に「炭水化物」を摂取すると筋肉の成長にさらに良いそうですよ。

そして、ダイエット目的でプロテインを摂取しようと考えている人には、断然「ソイプロテイン(大豆たんぱく質)」をオススメいたします!

大豆たんぱく質は腹持ち良く、内臓脂肪を減らす効果があります。さらに大豆のイソフラボン効果で美肌も期待できますし、言わずもがなのダイエット中の栄養補給にと一石二鳥どころでなく、三鳥・四鳥と嬉しい成分が盛りだくさんです。

動物性たんぱくと変わらずアミノ酸スコアに優れているので筋トレ後にも、もちろんオススメです。

しかし、プロテインは一度に大量に摂取するのは難しいですよね?

たんぱく質を1回に摂取できる限界量は「体重×0.7g」だと言われています。それ以上は体内に取り込んでも、吸収されずに体外に排出されてしまうんですね。

これは、プロテインパウダーの量ではなく「たんぱく質」の含有量になるので表示内容をよく確かめてみてくださいね。

これらのたんぱく質が含まれている製品を、筋肉トレーニング後30分以内に摂取することにより、身体への吸収率がUPし更なる筋力アップが狙えますよ。

大豆たんぱく質を多く含んだ食品

これまで、大豆たんぱく質=プロテインという形でお話ししてきましたが、「通常の食事のなかでしっかり大豆たんぱく質を摂りたい」とお考えの方もたくさんいらっしゃると思います。

そこで、気軽に摂れる大豆たんぱく質を含有した食品をご紹介いたします。

大豆肉

スーパーや、通販などで手に入る「大豆肉」

その名のとおり、大豆をお肉に見立てて加工しているもので、ベジタリアンの方や糖尿病の方などにも、支持されている商品ですよね。

甘酢だれやデミグラスソース・生姜焼きなど、濃い目のソースを使った料理などでは「大豆肉と聞いても、肉としか思えない!」ほど、遜色ないそうですよ。

豆乳

今や豆乳は牛乳と人気を二分するほど、健康に気を付けている方にはおなじみの食品です。

スーパーなどでも手軽に手に入りますし、お料理にもお菓子作りにも使えてとっても便利ですよね。

ただ、無調製豆乳、調製豆乳、豆乳飲料などで、たんぱく質の含有量が変わってきますので、ダイエットや筋力アップのために摂るならば、パッケージをしっかり確認してご購入くださいね。

豆腐

忘れてはならないのが、お豆腐!

コストパーフォーマンスも、お手軽さで考えても、今日からでも取りいれられる一品ではないでしょうか?

お豆腐のみならず・厚揚げなどでも大豆たんぱく質の補給に、いつものお料理に一品追加したいですね。

リーズナブルに手に入る大豆を美容と健康に活用しよう!

今回は少しマニアックに「大豆たんぱく」に焦点をあててみましたが、改めて大豆の魅力をご紹介出来たのではないでしょうか?

日常生活の中で大豆たんぱくをしっかり摂って、運動量を少しupするだけで、引き締まった身体だけでなく、成人病対策も出来るなんて本当に夢のような食材ですよね。

大豆を上手に活用して、美容と健康を手に入れていただければ幸いです。


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